こんにちは、管理人ちゃんさんです。
フトアゴヒゲトカゲって人になつくの?という質問を頂きました。
今回はフトアゴが人になつくのかを解説していきます!
目次
そもそも「なつく」の定義は?
「なつく」という定義は人によって変わってくるでしょう。
ここでは「なつく=愛情がある」と定義をします。
犬や猫のような哺乳類は、飼い主が帰ってきたら喜んでお出迎えをしたり、一緒に楽しんで遊んだりと「愛情」ある接し方ができます。
はたしてフトアゴヒゲトカゲは犬猫のように人になつくのでしょうか?
結論:「なつく」という言葉は正しくない
結論から言うと、フトアゴヒゲトカゲに限らず爬虫類は全般的に人になつきません!
爬虫類は単独行動をする動物だからです。
子育ても基本的にすることがなく、卵を生んだらそれで終わりって感じにサッパリしています。
リクガメは頭の良く、物覚えも良いのでなつくレベルまでいく個体もいます。
しかし、安心してください!
フトアゴは人に慣れやすい爬虫類として定評があります!
フトアゴは人に慣れやすい動物
爬虫類は人に「なつく」ではなく「慣れる」という言葉が正しいです。
そしてフトアゴは人に慣れやすいことからペットリザードとして人気があるのです。
フトアゴが慣れるとできること
フトアゴが飼い主に慣れてくると色々な表情や行動を見せてくれます。
ハンドリングができる
慣れてくるとハンドリングをさせてくれます。

まずは手は怖くないと覚えてもらう為に、手から餌を与えて人の手に慣れさせましょう。

そして手の上は落ち着く場所と思ってもらえるまで根気よく慣れさせましょう!
ケージの外に出たがる
飼い主が近づくと、餌をもらえると勘違いしてガラス周辺でウロウロするようになります。

ちゃちゃまる、外に出してと言わんばかりの右往左往です。
名前を覚えるかも!
餌を与える時に名前を呼び続けると、名前を呼ばれると餌だと覚える場合もあるみたいです。
餌に限らず、目が合ったら名前を呼んであげましょう。
距離感を大切にしよう
フトアゴはカメレオンの様に神経質ではないので、飼い始めて数日で人に慣れ始めます。
早ければ1ヶ月程で人の手を怖がらなくなるでしょう。
しかし、臆病な性格や触られることをストレスに感じるフトアゴもいます。
飼い始めは無理に強制せず、私達に心を許してくれるまで待つことが大切です。
フトアゴを飼う際は「距離感」を大切にしましょうね!
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