こんにちは、管理人ちゃんさんです。
フトアゴヒゲトカゲを飼ってみたいあなた!必見です!
今回はフトアゴ飼育がどんなものかを簡単に解説していきます。
目次
フトアゴ飼育に必要な設備は?
フトアゴは基本的にフトアゴの家を用意して飼育をします。
他にも保温器具など色々な道具が必要になります。
まずは最低限の必要な道具を見てみましょう!
ケージ

フトアゴを入れるケージは最低でも60cm×45cmの広さがあると良いです。
初心者さんは温度勾配が付けやすく、温度管理がしやすい90×45cmケージをオススメします。
一般的に普及しているケージはガラス製が多いです。
DIYして風合いのある木材ケージにしても良いですよ。
保温器具

フトアゴヒゲトカゲは変温動物です。
気温に合わせて体温が変化するので、寒さは体調を崩す原因になります。
保温球・ダントツ・セラミックヒーターを使ってしっかり保温してあげましょう。
UVライト

フトアゴは紫外線を浴びることによって体内で「ビタミンD3」を作ります。
「ビタミンD3」& 食物から得た「カルシウム」で骨を形成させます。
紫外線が少ないと発育に影響するので、一番強いUVライトを当ててあげましょう。
バスキングライト

フトアゴヒゲトカゲの選好体温は約37℃です。
実際、保温器具だけでこの温度を出すのは難しいです。
そこでバスキングライトで局所高温を作ってあげましょう。
フトアゴは何を食べるの?
フトアゴは雑食性なので、野菜も虫も食べます。
しかし、タンパク質を与えすぎると肥満や痛風になるので注意です!
ベビー時期は虫をメインに、アダルトになったら野菜をメインに与えましょう。


野菜・フルーツ
基本はやっぱり野菜です!
小松菜、サラダ菜などの葉物をメインに、人参、かぼちゃ、オクラ、トマト、コーンなどをバランス良く与えましょう!
りんご、バナナ、オレンジなどのフルーツも好んで食べますよ!
かぼちゃ、トマトなどの葉物以外の野菜は糖質が多いので与えすぎに注意。
フルーツは栄養価が高すぎるので与えすぎに注意。
コーンは薄皮が消化されないので取り除いて与えましょう。
玉ねぎ、ネギは赤血球を破壊する中毒症状が出るので絶対回避!
ブロッコリー、キャベツは甲状腺腫瘍誘発物質が含まれるので絶対回避!
ほうれん草はシュウ酸が多くカルシウム吸収の妨げになるので絶対回避!
https://futofuto.com/futoago-vegetable/
人工フード
現在は栄養バランスがしっかりした人工フードが沢山あります。
人工フードに餌付けばそれだけで充分育てられます。
ただし、フトアゴは雑食性なので色々な餌を与えてあげるのがベストです!
生き餌
ベビー時期は動いている虫を追いかけて食べる狩猟本能が強いので、その頃は生き餌をメインに与えましょう。
コオロギはホームセンターで売られていて手軽に購入できます。
レッドローチ、デュビアはコオロギより管理がしやすいので、爬虫類飼育者に好まれている印象です。
レッドローチ、デュビアはゴキブリですので、抵抗ない人はコオロギにしましょう!
フトアゴケージの掃除
フトアゴの生活空間は食べ散らかし、うんち、脱皮などで徐々に汚れていきます。
うんち回収
バスキングスポットでお腹が温まると消化が進んで排便をします。
大抵の場合、バスキングスポット周辺がうんちゾーンになります。
餌を与えた翌日にはうんちをしているので、その都度片付けてあげましょう。
レイアウト・ガラスの清掃
ケージ内は脱皮やホコリなどで塵が溜まってきます。
月に1回程、小箒などで塵を払ってあげましょう。
また、ガラスも汚れたら拭いてあげると清潔です。
床材交換
サンドやウッドチップを床に敷いてる場合は半年を目安に交換しましょう。
不清潔でいるとダニが湧いたりしますよ。
フトアゴを温浴させる
週に一回は38℃ほどのお湯で温浴をしてあげましょう!


水分補給をしたり、脱皮が取れやすくなったりします。
温浴が嫌いなフトアゴはストレスになるので、2〜3分程にしてあげましょう。
体全体で水分補給ができる!
脱皮不全を解消する!
尿酸(ウンチと一緒に出る白いやつ)の排出を促す!
必要なら爪を切ろう
爪が長いのが気になるようだったら、爪切りや細ニッパーで切ってあげましょう。
レイアウトに石や硬いものを置いてる場合は自然と爪が削れます。


まとめ
フトアゴの飼い方はなんとなく分かりましたか?
フトアゴ飼育に興味があれば、他のページも見て詳しく知っていきましょうね!
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